お知らせ機能

Webページを作成した時、 ちょっとした「お知らせ」のような告知をしたくなることがあります。

ページの原稿に内容を追加して公開することで実現できますが、 緊急を要する場合で編集や公開をする時間がない時のために、 あるいはページ作成担当者以外のメンバーが簡単に告知できるよう、 グラフィCMSには簡易告知版として使えるお知らせ機能が備わっています。

お知らせ内容

告知内容は、 「/PublicInfo」という決められた名前のページに書きます。 ページメニューバー設定でpublicinfoの指定をし、 お知らせ機能を表示するようにしておくと、 /PublicInfoの内容がそのまま表示されます。

/PublicInfoを編集すると、 即時公開されたWebページに反映されますので、 通常の公開作業が必要ありません。

告知がしたくなったら、 /PublicInfoページを編集するだけで良いわけですが、 これは逆に言えばこのページの内容はいつでもインターネットから見える、 ということになります。 オープンにすべきでない内容をこのページに書かないよう、 注意が必要です。

メニューバー定義

メニューバー定義では、 以下のような書式を *left または *right エリアに書きます。

publicInfo=trouble,200,180

いくつかの種類の告知版を持ちたい場合があります。 例えばひとつは通常のご案内、 もう一つは緊急用のトラブル告知などです。 複数の告知内容を分けて使いたい場合は、 原稿を /PublicInfo/inform/PublicInfo/trouble のように、 /PublicInfo の下にサブページを作成して書いてください。

この時、 メニューバー定義は上の例のように、 publicinfo= に続けてサブページの名前を指定します、 サブページ名指定がない場合は /PublicInfo が原稿として使われます。

さらに、 サブページ名に続け、 告知版エリアのサイズを「縦,横」形式でピクセル数で指定できます。 上の例では、 縦 200 pixel、横 180 pixel の告知版が表示されます。

最終更新日: $Date: 2008-12-07 01:06:19+09 $

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