アップロード

各種画像やPDFファイル、 Office文書などのコンテンツアップロードするには、 以下の方法があります。

なお、 一度に大量にコンテンツアップロードする場合は、 FTPを用いることも可能です。 FTPアップロードの説明をご覧ください。

方法1

ツリービューページをポイントし、 右クリックメニューでアップロードを選択すると、 図1のアップロードウインドウが表示されます。 この場合、 ポイントしたページの下にコンテンツアップロードされます。

方法2

コンテンツビューページが表示されている状態で、 CMSメニューアップロードボタンをクリックすると、 図1のアップロードウインドウが表示されます。 この場合、 表示されているページの下にコンテンツアップロードされます。

方法3

編集モードで画面右側に表示されるメディアリストの、 アップロードリンクをクリックすると、 図1のアップロードウインドウが表示されます。 この場合、 メディアリストで表示中のフォルダにコンテンツアップロードされます。

アップロードウインドウ

図1: アップロードウインドウ

アップロードファイル
アップロードしたいファイル名を入力するか、参照ボタンをクリックしてファイルを指定します。この操作を繰り返し、複数のファイルを一度にアップロードすることができます。
remove
指定したファイルをアップロードリストから外したい場合は、ファイル名の左に表示されるremoveリンクをクリックしてください
上書きする
同じファイル名のコンテンツが存在すると、アップロードはエラーになります。上書きをしたい場合は、このチェックを入れてください。
タグ
アップロードするコンテンツタグ (キーワード) を付けることができます。タグを付けておくとメディアブラウザで検索したりすることができます。複数のコンテンツを一度にアップロードする場合には、すべてのコンテンツに同じタグが付けられます。
回転されている写真を戻す
デジタルカメラで撮影した写真の縦横を、自動的に回転して修正します。EXIF情報付きのコンテンツで、回転データが入っている画像の場合にのみ有効です。
画像サイズを縮小する
指定されたサイズに、画像を縮小します。保存されるコンテンツは縮小された後のものになります。

ファイルを指定したら「アップロードする」ボタンをクリックしてください。

写真の場合

デジタルカメラで撮影したEXIF情報付きの画像ファイルの場合、 アップロード時にメタ情報 (撮影データ情報) が取り込まれます。 メタ情報は、 メディアブラウザで表示したり、 画像サムネールを表示した時に、 ポップアップ表示したりすることができます。

また、 EXIFDescriptionフィールドに書かれている文字列は、 画像のコンテンツプロパティ要約として保存されます。

Firefox をお使いの場合

DragDropUploadプラグインを使うと、 Windowsからドラッグアンドドロップで簡単にアップロードファイルの指定ができます。 アップロードしたいファイルアイコンをファイル名入力フィールドにドロップしてください。

他のブラウザについても、 同じ機能を実現するプラグイン等が提供されています。

最終更新日: $Date: 2008-12-07 23:23:10+09 $

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