インライン画像【CMS書式】
あらかじめアップロードしておいた画像ファイルを、 原稿の中に原寸でそのまま埋め込んで表示 (インライン表示) することができます。 対応できるのは、gif、jpeg、png 等ブラウザで直接表示可能な画像ファイルです。
原稿中に、 以下のような[[と]]で囲まれた書式で、 Image:に続けて画像ファイル名を埋め込んでください。 ファイル名の指定のしかたは、 ページ名規則に従います。 [[ ]]は行頭にある必要はなく、文中に埋め込むことができます。
[[Image:画像ファイル名]]
画像ファイル名は
[[Image:DSC_*.JPG]]
のようにワイルドカード指定をして一度に複数のファイルを読み込むことができます。 また、画像ファイル名に続けて
[[Image:DSC_0001.JPG|right|海の写真です]]
のように「|」で区切っていくつかの特殊な指定をすることができます。 指定できる語は以下のとおりです。
- right または left
- いずれかを指定すると、 画像が右または左に寄せて表示されます。
- ordname または省略時
- ワイルドカード指定時に有効です。ページ名の昇順に並びます。
- ordrevname
- ワイルドカード指定時に有効です。ページ名の降順に並びます。
- ordctime
- ワイルドカード指定時に有効です。作成時刻の昇順に並びます。
- ordrevctime
- ワイルドカード指定時に有効です。作成時刻の降順に並びます。
- ordmtime
- ワイルドカード指定時に有効です。更新時刻の昇順に並びます。
- ordrevmtime
- ワイルドカード指定時に有効です。更新時刻の降順に並びます。
- 説明文
- Web ページ上で画像にマウスをあわせた時、 説明文がポップアップ表示されます。
使用例
たとえば、このフォルダ以下にデジタルカメラで撮影したJPGファイル、 DSC_0369.JPGがアップロードされているとします。
[[Image::DSC_0369.JPG]]と書くと下図のような表示となります。
プレスリリース原稿の場合
リリース原稿の場合、画像が置かれる位置は固定されています。 例えばあらかじめアップロードした画像ファイル名が IMAGE.JPG であれば、
[[Image::IMAGE.JPG]]
のように書きます。
最終更新日: $Date: 2008-12-08 15:42:54+09 $
