写真サムネール【CMS書式

サムネール画像thumb の代わりに photo を指定すると、 写真表示に特化した形で表示され、 イメージアルバムが簡単に実現できます。 対応する画像は jpeg のみです。

サムネール画像との大きな違いは、 縮小画像にマウスカーソルをのせた時に、 オリジナル画像にあるEXIFメタデータがポップアップ表示される点です。 デジタルカメラなどで記録された、 撮影日時、カメラ・レンズ情報、絞りやシャッタースピードなどが表示されます。

書式例:

[[Image::DSC_*.JPG|photo|ordname|100px|#blue]]

上の例のように、 画像ファイル名にはワイルドカード指定が可能です。 また、 「|」で区切って以下の語を指定することができます。

right または left
いずれかを指定すると、縮小画像が右または左に寄せて表示されます。
100px
サイズをピクセル数で指定します。画像は指定したピクセル数の正方形で表示されます (余白部分が自動生成されます)。
#色名 または ##6桁の 16進色コード
余白部分の色を指定します。
extern
サムネール画像をクリックすると、原寸画像が表示されます。この時、extern が指定されていると、 原寸画像はブラウザの別ウインドウで表示されます。
capt
画像のコンテンツプロパティに含まれる「要約」の文字列を、キャプションとして表示します。デジタルカメラで撮影したEXIFメタ情報付きの静止画ファイルをアップロードすると、EXIFのコメントフィールドの値が自動的にコンテンツプロパティの「要約」に取り込まれます。
この機能は実験中です。未対応のスタイルも存在します。
ordname または省略時
ワイルドカード指定時に有効です。ページ名の昇順に並びます。
ordrevname
ワイルドカード指定時に有効です。ページ名の降順に並びます。
ordctime
ワイルドカード指定時に有効です。作成時刻の昇順に並びます。
ordrevctime
ワイルドカード指定時に有効です。作成時刻の降順に並びます。
ordmtime
ワイルドカード指定時に有効です。更新時刻の昇順に並びます。
ordrevmtime
ワイルドカード指定時に有効です。更新時刻の降順に並びます。

使用例

たとえば、このフォルダ以下にデジタルカメラで撮影した3つのJPGファイル、 DSC_0125.JPGDSC_0369.JPGIMG_4884.JPGアップロードされているとします。

[[Image::DSC_0125.JPG|photo|100px|#red|right]]

DSC_0125.JPG と書くと右図のような表示 (右寄せ) となります。

また、 ワイルドカード指定を使って

[[Image::*.JPG|photo|180px|capt]]
のように書くと以下のように自動的にすべての写真が表示されます。

飯田橋の駅前の歩道で撮影。 東京ドームの夜景。後楽園遊園地から2008年3月に撮影。 自宅庭で栽培した野菜のうち、ミニトマト。シュガーランプ種類。

最終更新日: $Date: 2008-12-08 15:30:37+09 $

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